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2019年07月01日
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雑草との戦い

春から夏にかけて、雑草の成長速度はなんとも凄いものがあります。ちょっと生えてきたなと思いつつ、近いうちに採ればいいかなどとほっておくと、あっという間に膝上ぐらいまで成長し、量も増えています。

やっぱり草刈り機が便利

弊社では建売用地やアパートなどを管理していたりする関係で毎年この時期は雑草との戦いです。雑草除去において理想的な手段は、 “抜く”ことです。しかし育ってしまった雑草は根も張っていてなかなか抜けません。また炎天下のなか、しゃがんでの作業は体に厳しいものがあります。さらに、草を抜くと大量の土が根についてきます。そのまま捨ててしまうとビニール袋がとんでもない重さになってしまいます。その為、土を落としながら回収していきます。手間と時間のかかる作業です。“抜く”という作業では短時間で広範囲の草を除去することは厳しいので、範囲が広い場合には、草刈り機(エンジンタイプ)を使っています。

機動力は一番ですが、難点もあります。刈るだけなので、根はそのままです。がんばって短く刈ろうとすると石を飛ばしてしまったり、草に隠れているロープを巻き込んでしまったり。と慎重な取り扱いが必要です。音も気になります。(最近では電動タイプの物もあります。)刈った後、草を回収する作業は必要です。

結局ベストな方法はどれ?

手軽さで言えば除草剤という手もあります。これも広範囲を処理する時には効き目がありますが、完全に枯れるまで数日かかるため即効性は劣ります。また枯れた草はそのまま残るため後から取り去らないときれいにはなりません。(枯れた状態になると抜きやすくなります。)

先日、お店で見かけた商品は、電動ドリルに取り付けて草を取る道具でした。草の根元に先端を差し込み、ドリルを回転させると、草の根に絡みながら根を引きちぎって、引き抜きやすくする道具でした。少量の草であれば手で抜くより楽そうでしたが、あまり草が多いと、ドリルを持ち上げる手が疲れそうな感じがしました。結局、どれをとっても完璧な手段はなさそうです。そもそも防草シートなどを活用して草を発生させないことが一番の対策のような気がしてきました。

この記事を書いた人
竹谷文孝 タケヤフミタカ
竹谷文孝
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