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2019年07月01日
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建築用語(ドア)

仕事をする上で、専門用語は欠かす事はできません。その業界にはその業界の業界用語というものがあるかと思います。業界用語の発達により仕事が円滑に進む事は言うまでもありません。私の携わる建築業界は、まさに建築用語によって支えられているといっても過言ではないと思います。建築用語が発達しているおかげで電話であっても、職人さんと同じビジョンが描けるようになります。頭に描いたビジョンに沿って職人さんに指示が出来ます。そして結果的に思い描いたものを完成させることが出来るのです。

出入口の用語だけでもたくさん

そこでちょっとした建築用語についてご紹介いたします。今回は出入り口関係の用語です。出入り口建具の形状に関する単語を挙げてみると、片開ドア、両開ドア、親子ドア、片引戸、引違戸、3連引戸など様々です。知識のある方であればどんな特徴の建具なのか想像する事ができます。一般的にドアとは丁番のある開き扉、戸とは引戸を表すことが多い様です。ドアについてもう少し掘り下げていくと、ドアは枠に丁番で取り付けられています。そして丁番の反対方向にはハンドル(取っ手)が有ります。ドアの正面に立って丁番が付いている方を「吊り元側」、ハンドルが付いている方を「ラッチ側」といいます。ラッチとはドアが自然と開かないようにするためのカンヌキの役目を果たしている部品です。ハンドル側、側面に、ちょこんと出ていて、ハンドルと連動して引っ込む金属の部品です。枠側にはラッチが入り込むための穴となる部品で、ラッチ受けが付いています。

なかなか言葉だけではイメージしにくいかも知れませんが今後もいろいろな所にフォーカスして、細かいところにこだわってご紹介したいと思っております。

この記事を書いた人
竹谷文孝 タケヤフミタカ
竹谷文孝
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