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2019年07月20日
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雨漏り修理

今年は梅雨明けも遅れ、雨の日が非常に多いです。長雨や豪雨で雨漏りを心配されている方もいらっしゃるかと思います。一言で、雨漏りといってもいろいろな症状があります。雨漏りを治すためには、まず、これらの症状をよく観察し、原因を特定していく必要があります。

雨の侵入ルートを予想

まずは、建物の形状から、雨が侵入してきたルートに見当をつけます。外部からも確認し、劣化や亀裂等目視で確認できる不具合部分の存在を確かめます。ここですぐに不具合部分が確認できれば比較的早く対処することができます。しかし、多くの場合、目視で、確実に「ここだ!」と思えるような状況は多くありません。簡単に言えば、怪しい箇所が何箇所かある場合が多いです。雨漏りが起きたときの雨の状態、風の状態、被害の状況などから、その雨漏りが、慢性的なものなのか、ある程度の条件を満たした時だけに起きるものなのかを判断し、場所ごとに分けて、実際に水をかけ確認したりもします。

最後は信頼関係が大切

これらのことをやっても、症状が出てこない場合もあります。また、1度や2度の処置では解決しない場合も多々あります。このように先が見えにくいのが、雨漏りの修理です。施工費用についても状況や結果によっても変わってきますのでなかなか見積を出しにくい場合もあります。このため、お住まいになっているお客様のご理解も非常に大切です。雨漏りを解決するためには、ある程度時間と回数が必要になります。そのために重要になってくるのがお客様と施工者との信頼関係ではないかと思います。

この記事を書いた人
竹谷文孝 タケヤフミタカ
竹谷文孝
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