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2019年07月01日
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見直しましょう、住まいの安全

自分の家というと安心して過ごせる空間のように感じますが、家の中にもいろいろと怪我に繋がる危険は潜んでいます。代表例の一つが階段です。特に恐怖を感じることなく毎日行き来している事と思います。実際には3m近い高低差を移動する為の物なので上から下まですべり落ちる事があったら大変です。これは、お年寄りに限った話ではありません。小さい子供や普通の大人でもちょっとした気の緩みで足を滑らせる事は有ります。そのようなときに手摺があれば掴まってとどまる事が出来ます。滑り止めをつけておけば、そもそも滑らなかったかもしれません。 

センサーライトの活用を

足元が暗がりだった為に躓いたりする可能性があるのであれば、コンセントに差し込むだけで使えるセンサーライトを活用する事で転倒を防げるかもしれません。何事も起きないで生活できている事は当たり前ではなく、無意識のうちに注意して、気をつけて生活しているおかげなのかもしれません。気は緩むものです。補助してくれる安全対策を見直しましょう。

この記事を書いた人
竹谷文孝 タケヤフミタカ
竹谷文孝
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