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2019年08月03日
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災害に備える

今年も台風シーズンがやってきました。まずは家の周りを見渡し、「今、やれる事」をやっておきましょう。ベランダの排水溝にごみが溜まっていないか、同様に道路排水口付近にごみが溜まっていないか点検しておきましょう。家の周りに置いてある物は風で飛びそうな状態になっていないか、この機会に不用品の処分も視野に入れて外回りを確認するのも良いと思います。庭木も剪定が行われていないと風圧に耐えられず折れたり、倒れたりすることが考えられます。支柱を加えたりすることも有効です。家全体を見渡し風で揺れそうなもの、壊れそうなものがないか、全体的に点検しましょう。

ゲリラ豪雨や落雷にも注意を

ゲリラ豪雨と落雷も注意しなければなりません。家の中にある様々な電気製品は日頃コンセントに差したままのものがほとんどです。家の近くに雷が落ちたときに、コンセントを通して雷の電気が入ってしまうと接続されていた家電は壊れてしまいます。頻繁に雷が発生し始めたらコンセントを抜いてしまうのが一番安心ですが現実的には不可能です。特にパソコンなどは中に入っているデータまで失うことになりますので、「雷ガード」と呼ばれる延長コードを使用するなどして少しでも安全を確保するしかないかもしれません。

火災対策も忘れずに

地震、雷の次ぎは火事です。これは、天災というよりも人災で起こるケースのほうが多いかもしれません。火の恐ろしいところは、始まりはほんの小さな火なのに、瞬く間に手に負えなくなるところです。やはり台所に消火器は用意しておくべきだと思います。消火シートという商品もあるので両方備えておけば対応の幅が広がることと思います。

お天気が良いうちに

さて、いろいろな災害について考えてきましたが、大切なことは日頃から準備しておけば被害を最小限に抑えられる可能性が広がる事、日頃の準備自体は多大な労力を費やさなくてもできるということです。台風の最中、外の様子が気になって様子を見に行ったところ云々と言った話をよく聞きます。備えがあれば防げた災害も多かったのではと思います。お天気の良いうちに再点検を。

この記事を書いた人
竹谷文孝 タケヤフミタカ
竹谷文孝
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