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2019年08月03日
ブログ

蚊の対策


ムシムシと暑い日が続いています。窓を開けて少しでも涼しく過ごそうと思っていると、いつの間にか蚊が侵入していることがあります。暑い夜やっと眠りについた頃、耳元に近づいてくる蚊の気配。明かりを点けて、退治し終わった頃にはすっかり目が冴えてしまい、それが原因で寝不足になることも。

身近な蚊に対して緊張感が薄いが・・・

蚊が媒介する感染症の中には日本脳炎やマラリアのように症状が重篤になるものあり油断できません。交通手段が発達し様々な地域への往来がある昨今、熱帯地方の感染症が持ち込まれても不思議ではありません。ただ、あまり過敏に考えても限界がありますので、少しでも蚊に刺されない対策を考えることのほうが現実的かも知れません。蚊に刺されない対策といえば、殺虫剤や虫除け剤が頭に浮かびます。しかし、薬剤に抵抗のある方もいらっしゃると思います。薬剤以外の対策として、長袖を着用し皮膚の露出を避けるのももちろん有効です。また、住居付近の水溜りを無くし蚊の発生を防ぐ事も重要です。お庭を見渡し、水溜りになる部分がないか確認しましょう。蚊の幼虫であるボウフラは空き缶やペットボトル、鉢受け皿など、まったところでも孵化するようです。このように少しの水が溜小さな原因を周囲から排除して、発生を抑制しましょう。

この時期は網戸の点検も!

網戸も年月が経過すると柔軟性がなくなり、軽い接触で切れたり外れたりすることがあります。触らない場所であっても、飛来物や突風で切れてしまっていることもあります。ちなみに窓を開けて、網戸を使用する際は窓を全開にしましょう。半開きの状態では、建具同士の間に隙間ができてしまい、そこから蚊が侵入できてしまいます。蚊のピークはこれからです。工夫して少しでも接触を減らし快適に過ごしましょう。

この記事を書いた人
竹谷文孝 タケヤフミタカ
竹谷文孝
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