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2019年07月01日
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いろいろあります、便利スイッチ

最近の居室用照明器具はリモコン付などが多くなっていますが、設置する状況や器具の形状などによりリモコン付照明器具への交換ができない場合など、スイッチをリモコン付きに交換するという方法もあります。また、スイッチ部分に人感センサーを付けたものもあります。人感センサー付きの照明器具も多く発売されていますが、スイッチに人感機能を持たせることは単に人感センサー付の照明器具に交換するのとは目的が違ってくる場合があります。

人感センサーはどこに付いていればいいのか

人感センサーは感知する起点がどこにあるかで点灯のタイミングが変わってきます。1番意識するのが人の感性にあったタイミングで反応してくれるかどうか、つまり明るくなってほしいと思う直前に反応して作動することです。ほんの一秒遅いだけで人は遅いと判断します。それぐらい人の感覚は鋭いのです。

たとえば長い廊下の場合、一般的には廊下の両端にスイッチがあってどちらからでも操作できるように配線されていると思います。(3路配線といいます)仮に廊下の真ん中にある照明器具をセンサー付きにした場合、照明器具まで近づかないと作動しない可能性があり、しばらくは暗い廊下を歩かなければなりません。そんな場合は廊下の両端のスイッチに人感機能を付けると反応する場所はスイッチの場所になるのでどちらの端から歩いてきてもすぐに作動することになります。

用途によって使い分ける便利なスイッチ

他にも浴室などで便利なのが換気扇の作動時間を事前に設定しておけば勝手に止まってくれるといったタイマー機能が付いたスイッチです。その他、調光機能付きのものなどもあります。もし今不便を感じていて、解消に役立ちそうな物、興味のあるものがあればお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
竹谷文孝 タケヤフミタカ
竹谷文孝
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