総栄建設株式会社 ソーエー
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2019年07月03日
お家のお役立ち情報

お家の外周りのお手入れ

夏に向けて悩まされるのが雑草です。特に家の横や後ろはせまいところが多くあまり通らない所には雑草が生え、抜くのも大変な状況になります。

除草剤などもありますが、枯れた草は残って汚らしくなります。やはり一番良いのは草を生えにくくする事ではないかと思います。 自分でできる最も一般的な方法は、砂利を敷きつめる事ではないかと思います。この際必ずやっておくことは、砂利を敷く前に必ず防草シートを敷いておく事です。これをやらないと、下から草が生えてきます。生えた草を抜いたときに、下の土が掘り起こされ、せっかく敷いた砂利が土と混ざり台無しです。

砂利を敷く前には防草シートを

防草シートはホームセンターの園芸コーナーに売っています。1巻き10mぐらいで、幅が90センチ程度の物です。通路の長さはブロック塀の数を数えると簡単に計れます。ブロックは1本40センチですので10本で約4mといった感じです。シートは幅広で伸ばすのが大変です。あらかじめ通路幅プラス4センチぐらいに切ってしまう方法もあります。プラス4センチは際の隙間ができないようにする為の余裕です。あまり大きく切ると、砂利からはみ出して、きれいに見えません。巻いた状態でのこぎりを使って切ってしまえば、幅もほぼ均一に切れると思います。

又、広い通路の分から先に造っていきます。余った分が狭いところで使えるからです。シートを継ぎ合わせる場合には10センチぐらい重なりをとります。排水マスがあれば切り抜いておきます。ピンで仮固定し3センチ程度の厚みで砂利を撒けば完了です。砂利も色つきの物や防犯砂利といったものも在り、見た目のアクセントとしても楽しめます。

購入する量にはご注意を

気をつけておきたいのは、事前に長さや面積を測ってから買いに行く事です。砂利も袋に面積当たりの使用料の目安が書いてありますので、余分をださないよう購入する事が大事です。砂利は余ると処分が大変なため若干不足目に購入し最後に調整するほうが良いと思います。

しっかりと計画を立て一気に行動するのがコツです。費用と労力は掛かりますが、楽しみながらできればそれなりに価値のあるものだと思います。

この記事を書いた人
竹谷文孝 タケヤフミタカ
竹谷文孝
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