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2019年07月01日
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夏の節電対策

節電対策について、身近なところから考えてみたいと思います。

身近で簡単なことから実践しましょう

☆ エアコン=フィルターはまめに掃除する。エアコンの設定は28℃前後で扇風機などを併用し風を循環させる。直接風が当たることで涼しく温度のむらが無くなり過ごし易い。

☆ カーテン=外部からの熱の侵入を防ぐ。特に、よしずや、雨戸など建物外側で光を遮断する物は効果的。熱の侵入は、壁より、窓からのほうがはるかに多い。

☆ 換気=閉め切った部屋をいきなり冷房するのではなく、換気して熱気を排出してから冷房する。窓は、吸い込み側と、排出側を意識し、風の流れを考えて開けると効果的。

☆ 冷蔵庫=開閉時間を短く、回数を少なくする。冷えた庫内の温度を逃がさない様にする。

☆ トイレ=暖房便座機能のスイッチを切る。温水洗浄の温度も見直す。

☆ 充電器=携帯電話、デジカメなど充電が終わったらコンセントを抜く。

<その他不要な家電製品のコンセントを抜くことで待機電力分の節電になります>

☆ 照明=廊下、トイレなどの灯りの消し忘れに注意し、こまめに消す。

☆ ドライヤー=非常に消費電力の大きい家電製品です。使用時間を短く出来るよう工夫する。

ほとんどが、皆様ご存知の方法だと思いますが、確実に、省エネできお金のかからない方法です。ぜひ実践してみてください。

この記事を書いた人
竹谷文孝 タケヤフミタカ
竹谷文孝
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