総栄建設株式会社 ソーエー
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2019年08月01日
賃貸管理

不動産会社への入居者募集依頼

賃貸物件のオーナーにとって、空室対策はとても重要な課題です。
通常賃貸物件のオーナーは入居者募集を不動産業者に依頼します。
その依頼の形式には大きく分けて「一般媒介」と「専任媒介」の2種類があります。

一般媒介とは

「一般媒介」はオーナーは複数の会社に募集の依頼をします。

例えばA社、B社、C社にそれぞれに物件の条件を伝えて依頼をすることになります。そしてそれぞれの業者が入居者募集を行います。オーナーはそれぞれの会社とやり取りをすることになります。報酬の約束が成されている場合は入居者を決めた業者に支払われます。

専任媒介とは

「専任媒介」は一社に募集の依頼をします。

例えばA社に依頼した場合、全ての窓口がA社のみとなります。
A社が物件情報をインターネット上に掲載し
その情報を見たB社が物件にお客様を案内して入居に至るケースもあります。
その際もオーナーがやりとりを行うのはA社となります。
A社がB社の対応を行うことになりますので通常はオーナーとB社のやり取りはありません。報酬を支払う場合の支払先は常にA社となります。

管理の依頼

更に「専任媒介」に伴い「賃貸管理」もその会社依頼することが多いようです。

管理については次回から詳しくお話させていただきます。

この記事を書いた人
木村 進 キムラ ススム
木村 進
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