総栄建設株式会社 ソーエー
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2019年09月01日
物件売却

不動産を売ろうと思った理由はなんでしょう

不動産を売るといってもその理由は様々だと思います。
住替えるため、利用しなくなったため、返済が厳しくなったため、相続のため等々

実はこの理由がその後の販売計画を立てる上で大切なのです。

不動産というのは普通の物品を販売するのと違い、換金に時間がかかるケースがほとんどです。もし、早く換金しようと思えば、価格が安くなってしまうのが一般的です。

つまりスピードと価格はある程度反比例しており、スピードを早めれば、高れる可能性が低くなるのです。

売却の理由をしっかり念頭において販売を行わないと、想定外の事態が起こるということになりかねません。

お借り入れの返済などの場合には注意が必要です。

 お借入れの返済が厳しくなり売却する場合、時間の経過は生活を圧迫を意味します。

しかし、そんな時だからこそなるべく高く家を売って楽になりたいという気持ちになるものですが、高く売り出して早く売るというのは簡単ではありません。

理由は簡単です。ほとんどの買い手は「いい物件を少しでもいい条件で買いたい」つまりなるべく安く買いたいと考えているからです。

その考えは売り手自信が買い手になればすぐ理解できると思います。

借金などの返済の場合にはとにかく早めに買い手を見つけることがポイントです。
多少の痛手があっても、時期が早ければ傷は小さくて済みます。

しかし、希望価格にこだわり過ぎタイミングを逸してしまえば、結局、後には大きな痛みが待っているケースがほとんどです。

成功の秘訣は、不動産会社の方と短期間的な売却プランを作り、最終的に希望の価格を下回ることがあっても期間内に売却するという心構えを持つことです。

ご売却の際にはどの程度の期間で換金するかを考慮し、急ぎの場合には明確な期限を設けて販売することが大切です。

この記事を書いた人
竹谷 嘉夫 タケヤ ヨシオ
竹谷 嘉夫
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