総栄建設株式会社 ソーエー
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2019年09月23日
物件売却

不動産売却のための広告宣伝

不動産をどのように売るか?

これは売りに出ている物件の存在を、求めている人に伝えるという作業になります。

いくら物件を買ってくれる人がいても、売り物件の存在が伝わらなければ、その人が買うことはありません。

その方法として最も一般的なのはネットの広告やチラシの広告です。

主流はネット広告

今の世の中の主流はやはりネットを使った広告です。

ただ、ネットを利用した広告にも様々なものがあります。

 ホームページ、 ポータルサイト、 SNS などがその代表格です。

ホームページは各不動産会社が持つ会社のページでその不動産屋さんが販売の依頼を受けている物件については掲載されます。

ポータルサイトの有名なところではスーモやアットホーム、ホームズなどがあります。

SNSについてはFacebook、インスタグラム、Twitterなどが有名です。

どれも、物件を宣伝するための舞台として使えるものになりますが、その会社によって力を入れている媒体は異なります。

要はどれだけ多くの方の目に触れるかが大切になります。

ただ、不動産を欲している人の目に触れるにはやはりポータルサイトや不動産会社のホームページの役割は大きいと考えれらます。

チラシのような紙媒体も大切

ネットの広告が主流になっていることは、スマートフォンの普及などをみれば理解出来ますが、それでは紙媒体の広告は反響がないかといえばそうでもありません。

何となく家を探そうと思っているけれど、具体的に探してはいないという人が、たまたま新聞に折り込まれた近所の不動産の広告に刺激され、具体的に購入を検討するというケースや自宅のポストのチラシをみて興味を持つケース等があるからです。

新聞については購読者も減り、チラシの反応も昔に比べれば落ちたことは事実ですが、
それでも、新聞折込広告をみて問い合わせるという方はいらっしゃいますのでネット時代になったといってもチラシ広告は重要な媒体の一つであると考えるほうがよいでしょう。

様々な媒体に問合せのチャンスがある。

ネットも大切だけれど、チラシも大切。というように不動産の場合にはこれだけやれば絶対に大丈夫というものはありません。

大切なことは様々な方法をミックスして告知を行うことです。

不動産の広告は一度目にしてそのまま、通過してしまい、数回目にすることで初めて認知されるということがよくあります。

買い手の側の状況、購入希望条件やイメージが常に頭の中で変化しているからです。

あの時には興味の無かった物件が、今は非常に気になるということが現実には起こっているのです。

自分が100%満足するような物件が直ぐに見つかればそのようなことは起こらないかもしれませんが、不動産探しの現実は、何かを得るために何を捨てるかという妥協の連続になるのです。

そのため、より多くの場所に様々な広告しておくことは、買い手のニーズの変化に対応できるのです。

一生懸命広告活動を行ってなかなか反響が無かったのに、数か月して購入を希望してきたのは2件先のお宅の方だったなどという話はよくあります。

様々な種類の広告をより多く継続的に行ない、いい買い手を見つけましょう。

この記事を書いた人
竹谷 嘉夫 タケヤ ヨシオ
竹谷 嘉夫
総栄建設の竹谷嘉夫です。私は不動産業の仕事を約30年やっております。 若いころはサラリーマンとして大手の不動産会社で走り回っておりました。 特にバブル崩壊後の不動産が下落し売れないと言われる時期を 長く経験してきたため、不動産物件を売るということを得意としております。 普段は運動することと食べることの好きな男です。あとお酒もどちらかというと 好きな方です。とにかく人とワイワイ楽しむのが好きな性格です。 ぜひ不動産についてのご心配事や疑問はもちろん、気になっている飲食店のお話、マラソンのお話、ダイエットのお話等 何でも結構です。お気軽にお声がけいただければ幸いです。

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