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2019年07月20日
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建築と諺(ことわざ)

建築と諺(ことわざ)についてです。

日本にはたくさんの諺がありますね。
建築関連の言葉が入ったものもたくさんあります。

畳に関する諺

その中でも今回は「畳」という言葉が入ったものをご紹介してみたいと思います。

では早速、

「起きて半畳、寝て一畳」必要以上の富を望んでもあまり意味がないこと。人間一人が占めるスペースは畳半分か一枚分しか必要でないことから。この後に「天下とっても二合半」と続けて用いるようです。

「千畳敷に寝ても一畳」これも上記と似た意味合いです。
物は必要なだけあればよいこと。とても広い部屋でも寝るときは畳一枚分しか使わないことから。

「畳の上で水練」理屈ばかりで実践では役に立たないこと。畳の上で水泳の練習をしても効果がないことから。

「○○と畳は新しいほうがいい」新しいということは良いということ。○○の部分は・・・、有名な諺なのでご存知の方も多いかと。 近年ではちょっと問題ありですが、あくまで諺なのでご紹介を。ちなみにフランスでは「△△とワインは古いほうがいい」という諺があります。○○と△△は全く同じではありませんが近い意味合いでしょうか。

私が聞いたことあるのはこのくらいですがもっとあるかもしれません。畳以外の諺も追ってご紹介したいと思いますのでお楽しみに。

この記事を書いた人
木村 進 キムラ ススム
木村 進
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